<重要>熱中症の予防について

大会時に熱中症になる方が多発しています。
熱中症は最悪の場合、死に至らしめることもある危険な病状です。
決して自分を過信することなく、体調が悪いときには無理をせず棄権するようにしてください。
また、参加前には以下に示すセルフチェックをおこない自己管理に努めてください。

当会では大会当日の午前7時におけるWBGT値(暑熱環境指標)を計測し、これを基に「一部種目の中止」または「大会の全面中止」を決定し、熱中症予防に取り組んでまいります。

■大会当日のセルフチェック
  • 体温は平熱である。 感熱はない。
  • 疲労感は残っていない。
  • 大会前の睡眠は充分にとれた。
  • レース前の食事や水分をきちんと摂れた。
  • かぜ症状(熱、頭痛、痛み、咳、鼻水)はない。
  • 胸や背中の不快感や痛みはない。 動機・息切れもない。
  • 腹痛や下痢はない。 吐き気もない。
  • 大会前に、お酒を飲み過ぎていない。

当会では大会中に傷病を発症した場合、応急処置や必要な場合には病院への手配をおこないますがそれ以上の責任は負いかねます。 原則として自己責任での参加となりますことを充分にご承知おきください。

熱中症についてはこちらもご参照ください。


  以上


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